親は子供にいくら仕送りすればいいのか?

大学は厳しさを知る場所でもあります。

社会をいち早く知るためにも、
仕送り額は最低限にとどめることをおすすめします。

ここでは、一人暮らしの大学生を持つ親御さんのために、
最適な仕送り額を解説します。

原則として仕送りは“家賃+食費”だけでいい

バイトで生計を立てる大学生は多いので、
原則として仕送りは“家賃+食費”だけで問題ありません。

大学生が月に支払う費用の平均は、

  • 家賃:40000〜60000円
  • 携帯代:5000〜10000円
  • ネット代:4000〜6000円
  • 水道光熱費:6000〜10000円
  • 食費:20000〜35000円
  • 娯楽費・雑費:〜20000円

となっています。

ここから家賃と食費を除いた場合、
だいたい月に45000円の支払いになります。

月に45000円程度であれば、
わずかなバイト勤務でも、十分に稼げる金額です。

1日4時間・時給900円のバイトを、16日間おこなった場合、
46800円の給料を手にすることができます。

月に16日で1日4時間のバイトなら、
学業に影響がでることはありません。

つまり、仕送りは家賃と食費だけで十分ということになります。

仕送りが多すぎると甘やかしてしまうことになる

仕送りが多すぎると、甘えが生じる可能性が高くなります。
生活する厳しさを知る意味でも、大学はとても重要なステップです。

子供はもう大人と変わりない立場にあるので、
甘やかす必要は一切ありません。

生活費で不足している分は、自分で稼ぐ。
これを身につけないと、子供の将来が不安になると思います。

ついつい心配して、多めに仕送りしたくなる気持ちはわかりますが、
そこは厳しい目で対応することをおすすめします。

ワンポイントアドバイス!

仕送り額に甘えて、そのお金を娯楽に使い、
留年を繰り返す学生が増えています。

常識的な問題として、
仕送り額はギリギリにとどめるようにしましょう。

親としての責任を持って、対応することが大切です。

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