風水学的に良い時期は、実は引越しの繁忙期

引越しの際に、風水を気にする人もいると思います。
そこで今回は風水に関する情報を少し調べてみました。

管理人は風水学の専門家ではありませんので、以下の内容はあくまでも参考として読んで下さい。

このサイトでは「いかに引越しを安く済ませるか」
ということを最大テーマにしているため、
できれば引越し繁忙期となる3月中の引越しは避けた方がよいと解説していますが、
実は風水学的に良い時期というのは、
引越しの繁忙期である春の3〜4月と、秋の9月だそうです。

繁忙期に引っ越す場合は当然料金が高くなってしまいますが、
その分、風水学的には良い時期に引越しをしている、ということになりますね。

風水学を信じるかどうかは人それぞれ考え方が違うと思いますが、
興味がある人は、事前によく調べた上でスケジュールを組むと良いでしょう。

なぜ繁忙期が良い時期なのか?

風水で最も引越しに良いとされているのが、3月と4月です。

また9月は独立や結婚、転職など、
新しい生活の節目の引越しに適していると言われています。

いずれも引越し繁忙期とされる時期ですが、季節的には過ごしやすい時期でもあります。
こうした快適な季節は、健康面も精神面もストレスが少ない時期といえます。

その意味でも、引越しのように大きな負荷のかかるイベントは、
ストレスの少ないこうした時期を選ぶことが良いとされているようです。

またこの時期は、新年度のスタート時期でもあり、
新生活を始めるのに良い時期でもあることから、この時期の引越しが吉とされています。

また繁忙期からは少しはずれますが、11月の引越しも、
「年内に収める」ということから、引越しに良しとされている時期です。

この時期の引越しは、一年の荷物をまとめるという意味もあり、
片付けを年内にすませて気持ちよく新年を迎えるという点で、
風水的に良い時期とされています。

良い方角と悪い方角

風水ではタイミングの他に、方角も重要な要素となります。
そこで引越しに良い方角とと悪い方角を調べてみました。

一般的には次のような方角が引越しに良いとされています。

  • 東・・・健康運
  • 西・北・・・金運
  • 南・・・名声運
  • 東南・・・恋愛や結婚運

逆に次の方角は悪い方角とされているので、気にする人は避けたほうが無難です。

  • 北東・・・古くから「鬼門」と呼ばれる方角
  • 南西・・・同じく古くから「裏鬼門」と呼ばれる方角

「鬼門」とは名前の通り、鬼の通り道とされる方角で昔から忌み嫌われてきました。

もともとは季節風が北東から南西に流れていくため、
風が水気を含むと家が不衛生になってしまうので、
この方角を避けて水回りを置いたのが由来のようです。

ただし風水にとらわれすぎても良い引越しができるとは限らないので、
現実的な問題(料金やその他の事情)とのバランスを考えて、どうするかを決めましょう。

もしどうしても風水が気になるという人は、
一度専門家にアドバイスを受けるのが良いと思います。