大まかな条件がわかっていれば一応可能

引っ越しする時期や地域はだいたい決まっていても、
まだ新居の契約自体が終わっていないという、という場合もありますよね。

そういった場合に、大まかな引越しの金額を見積もってもらうことはできるのでしょうか?

荷物の量と距離で大体の金額はわかる

一般的な引越しの場合、料金は「荷物の量」と「移動距離」で大枠が決まります。

ですから、引っ越し先の地域がある程度絞り込めていて、
荷物も「段ボール○○個分くらい」といった目処が立っているならば、
引越し業者によっては、概算程度ならば聞ける場合もあるようです。

もちろん引越し業者ごとに対応が違うので、聞けない会社もあると思いますし、

あくまでも正式な見積額ではなく、「大雑把な目安」程度という意味です。

ただし、もし仮に引越し料金の目安が聞けたとしても、
実際にかかる費用は、下記のような条件で大きく増減するので注意しておきましょう。

こんな条件があったら要注意!

引越しのタイミング

引越しは申し込む時期や日程によってかなり金額が変わる場合があります。
例えば繁忙期の3月などに頼む場合や、
週末の土日などに頼む場合は割高になる傾向があります。

その他にも、月末月初に予定を組んだり、引越し直前に無理を言って申し込んだりすると、
想定よりも金額が高くなる可能性があるので注意しましょう。

新居の立地条件はどうなっているか?

まだ新居が具体的に決まっていない状態で見積もった場合、
あとあと新居の立地条件によって金額がプラスされる可能性もあるので注意しましょう。

例えば、

  • 新居が2階以上にあり、かつエレベーターがない
  • 新居の前の道が狭くてトラックが入っていけない

などといった場合には、作業員を増やしてマンパワーで荷物を運ぶ必要があるため、
想定していた金額よりも高くなる可能性があります。

その他にも、午前便(朝イチ便)を指定した場合や、
特殊な家具(エアコンやピアノなど)がある場合は割高になる可能性があります。

正式な見積もり時には、色々な要素で費用が増減してきますので、
特に上記の2点については、あらかじめ頭に入れておくと良いと思います。

これを覚えておけば、新居を選ぶ際の条件としても役に立つからです。

引越し前に確認しておきたい4大チェックポイント

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