引越しシーズンはアルバイトの割合が増えるので注意しよう

引越しでどうしても気になるのは、作業員のスキルですよね。

実務経験の多いベテランスタッフが担当してくれれば安心して任せることができますが
経験の浅いアルバイトスタッフが担当になってしまうと少々心配です。

もちろんアルバイトスタッフと言えども、きちんと教育を受けて臨んでいるわけですし、
新人正社員とベテランアルバイトだったら、
間違いなくアルバイトの方が安心して任せられます。
つまり、正社員ならよくて、アルバイトはダメとは必ずしも言えないのです。

ただ一般的に考えると、どうしてもアルバイトの方が経験が浅いことが多く、
失敗をする可能性が高いというのは否めません。

正社員だろうとアルバイトであろうと、
安心して任せられるスタッフが担当してほしいですよね。

スタッフを選ぶことはできない…

残念ながら引越し業者でスタッフを指名することはできません。
男性か女性かという希望は受け入れてもらえますが、
ベテランばかりを揃えてくれと言っても、丁重にお断りされてしまいます。

そもそも引越し業者は繁忙期と閑散期の仕事量が全く違うので、
常備している正社員は必要最低限しかそろっていません。

あとは仕事に合わせてアルバイトを増やしたり減らしたりして
調整している業者がほとんどです。

つまり経験豊富な正社員ばかりを揃えてほしいと頼んでも、
そんなに正社員がいないので、現実的に不可能というわけです。

アルバイトをうまく避ける方法

スタッフを指名することはできませんが、
新人アルバイトをうまく避けられるコツがあります。
それは繁忙期を避けること。

繁忙期はどうしても人手が足りない状態が続くので、
アルバイトをどんどん増員したい時期です。
そのためアルバイトの基準も低くなる傾向にあるのです。

通常、引越し業者というのは2〜3人のグループで構成されています。
その構成はベテランと新人の組み合わせでできていて、
ベテラン1人と中堅1人という組み合わせか、
ベテラン・中堅・新人の組み合わせが一般的です。

ただ、繁忙期にはベテラン1人と新人2人というグループ構成に
なってしまう事もしばしば。
これはちょっと不安が大きくなりますよね。

逆に閑散期であれば、アルバイトの数がぐっと少なくなります。
グループの構成も、正社員2人だったり、正社員2人とアルバイト1人という具合に
繁忙期に比べてしっかりとした構成が組まれていることが多いのです。

またアルバイトも繁忙期に比べて新人の数がかなり減っていますので、
新人ばかりのグループに当たってしまうという事もほとんどありません。

引越し時期に余裕があるのなら、
繁忙期を避けて閑散期に申し込む方が安心感もありますし、
価格も安くてお得に引っ越すことができますね。

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