フローリングをキレイにする2つのお手入れ

フローリングが汚れていると、部屋の雰囲気が悪くなります。
フローリングは、部屋の鮮度を感じさせるパーツのひとつです。

いつまでもフローリングをキレイに保つために、
知っておきたい掃除法や、コツをご紹介します。

フローリングについたシミや汚れを修復する方法

フローリングは一見すると頑丈な素材に見えますが、
実はベニヤ板とおなじ積層板で仕上げられています。

そのため、無闇に削ってしまうと修復が難しくなります。

フローリングにシミや汚れがついて困っている人は、
ホームセンターで売られている、フローリング補修材を手に入れましょう。

以下の2種類が用意されていて、

  • マニュキアタイプ
  • 補修ペン

あらゆるフローリング色に対応できるように、
だいたい3〜4色セットで売られています。

あなたのフローリング色に合いそうな商品を選び、
あとはシミや汚れの上に塗り足すだけです。

実はこの補修材、退去するときにも有効な商品です。

キズが目立つと補修費をとられる可能性がありますが、
補修材で目立たなくすれば、補修費がとられないケースがあります。

値段は1000円程度なので、たいした出費になりません。
ちなみに業者に修復依頼をすると、最低でも2万円程度かかります。

フローリング・ワックスを上手にかけるコツとは?

フローリングをピカピカに保つには、ワックスが欠かせません。

最近では拭き掃除と同時に、ワックスがかけられる商品があります。
とても便利な商品ですが、
汚れまでコーティングしてしまうのでおすすめできません。

キレイにワックスをかけるなら、まずは汚れを除去してからが鉄則です。
フローリングがキレイになったら、樹脂ワックスを塗布しましょう。

ワックスを塗り替える頻度は、1年に1回で問題ありません。

ただし、樹脂ワックスは均等に塗るようにしましょう。
ムラがあると、下品な光沢が目立ってしまいます。

あくまで主役はフローリングの木目であって、光沢ではありません。

ワックスのかけ過ぎには注意しましょう。

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