電話回線の引越しをする場合は、局番なしの「116」へ連絡

引越しが決まった際には、NTT(固定電話)の移転手続きをする必要があります。

電話回線の移転を行う方法としては、

  • 局番無しの「116」に電話する
  • インターネットで申し込む

のどちらかが一般的ですが、
やはり一番簡単なのは、局番なしの「116」へ直接電話をすることでしょう。

「116」なら、午前9時から午後9時まで、
土日祝日も関係なく、電話で手続きの申し込みが出来るので、
手っ取り早く手続きのやり方を確認したい場合は「116」へ電話しましょう。

また、インターネットから申し込む場合には、
NTT東日本、またはNTT西日本のホームページ上からも申し込みが可能です。

どちらに申し込むかは、引越し先の住所によって変わります。

また、携帯電話からかける場合は「116」ではなく、「0120−116000」へ電話します。

「116」へ電話する際に準備しておくもの

「116」に電話をかける際には、

  • 現在使っている電話番号
  • 契約者名
  • 現住所と新居の住所
  • 移転希望日

などといった情報を手元に準備しておきましょう。

固定電話の引越しに関しては、工事費用が2,100円ほどかかりますが、
さほど苦労はなく手続きをすることが出来ると思います。

ただし、もし引越し先の新居に電話回線がまだ来ていない場合は、
工事費用が高くなる場合もありますので注意しましょう。

特に築年数がかなり経過している物件の場合は事前に確認が必要です。
場合によっては、10,000円程度の工事費がかかる場合があります。

手続きの際の注意点

手続きを行う際の注意点を下記に記載しますので確認して下さい。

申し込みは遅くても一週間前までに

NTTへの連絡は、遅くても引越しの一週間前までには済ませましょう。

特に引越しシーズンなどの場合はNTT側が混み合ってしまうこともあり、
希望日までに移転が終わらない場合もあるので注意が必要です。

電話番号が変わるかどうかもチェックしよう

もし引越し先が同一市区町村内ならば、
基本的には引越し前と同じ電話番号を使うことが出来ます。

しかし、遠くに引越す場合は電話番号が変わってしまうので、
よく連絡を取る相手には事前にそのことを伝えておく必要があります。

特に、自営業をやっている方で、名刺に電話番号が載っている場合は、
早めに新しい名刺を用意するなど準備しておきましょう。

なお、引越し先が同一市区町村内でも、一部例外となる場合があるので、
詳しくはNTT側で確認してもらいましょう。

NTT以外のサービスを使っている場合

自宅の固定電話がNTT以外だという人もいると思います。
例えばKDDIやCATVなどを使っている場合です。

しかし、このような場合でも、
「固定電話=NTT」というイメージが強すぎるため、
本当はNTT以外のサービスを使っているにもかかわらず、
「自分はNTTを使っている」と思い込んでしまう人もけっこう多いようです。

そのような場合は、局番なしの「116」にかけても、
NTTにはつながらないので注意しましょう。

もし自分が使っている電話会社がどこかわからなくなった場合は、
電話料金の請求書を確認すれば、どこの会社なのかが書いてあります。

ついでに、請求書には「問い合わせ番号」などが書いてあると思うので、
そちらもメモした上で電話をかければ、手続きのやり方を確認する際もスムーズです。

インターネット回線を使う人は、「光電話」を使うという手も

ちなみに、引越し先の住居でインターネット回線(光回線)を使う予定の人は、
従来の電話回線ではなく、「光電話」を利用するという手もあります。

光電話は月額の基本料金などが安く、またインターネット回線と同時に申し込めるので、
最近では利用する人がどんどん増えてきています。

特に最近は、インターネット回線を申し込む際に、
こちらのサイトの用に、かなりお得な特典をつけてくれるサイトがありますので、
上手に利用して契約をすれば、数万円単位で得をすることができます。

携帯電話の普及によって、今はあまり固定電話を使わない時代になっているので、
引越しを機に、月額料金が安い光電話に替えるというのも賢い選択だと思います。

 ※参考:引越し後にすぐインターネットを使いたい場合

引越し前に確認しておきたい4大チェックポイント

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